【麻がるエッセイ】新しい年を迎えてひとり言

2026年が始まりました。
どうして新年を迎えると、こんなにワクワクするんでしょう。
ただ一晩寝て起きただけ。
現実的には何も劇的に変わっていない。
なのに、「今年こそ◯◯◯」という、根拠のない前向きさが芽生えてくるから不思議です。
真新しい5年日記を開いて、今年の目標を書きこみました。
公表できるものだけちょっと挙げると、
1 字を丁寧に書く
(やっぱり、綺麗な字には一生憧れています)
2 締切のあることは速やかに行動する
(夏休みの宿題は、最終日に泣きながらやるタイプでした。いいかげん、進化したい)
3 柔軟剤になる
これはちょっと説明が必要で。
年末に観た配信ドラマの登場人物の夢が、
「柔軟剤になること」でした。
『必要でしょ、柔軟剤は。
無いとガサガサしちゃうでしょ、世界は』
……あー、これいい。すごくいい。
私はどちらかというと、洗剤タイプ。
白黒はっきりさせたいから、汚れをゴシゴシ落とそうとして。しかも安い洗剤だから、あんまり汚れは落ちないのに。
生地だけはしっかり傷める、という残念な使い方。
あーあ、そんな感じで生きてきたかも😅
柔軟剤になる、という発想はなかったなあ。
もちろん柔軟剤にも、用途や香りはいろいろあって、
全員に必要とされる存在にはなれないかもしれない。
でも、「あれ、今日は柔軟剤入ってない?」
なんて思われたら、それだけでとってもハッピー。
今年は柔軟剤になって、
さりげなく優しさを届けにいこうと思います。
4 斜め↖️上45度を見る
(昨年は下を向くことが多かったので、まずは首の角度から修正)
小さなことから、夢みたいなことまで、いろいろあるけれど、いくつ叶えられるかなあ。
あなたの2026年は、どんな年にしたいですか?
では、ゆるりと過ごして、次のひとりごとで。